九星気学☆凶方位の時の実家への帰省は大丈夫⁈

伊勢の占い師 月美結貴です。

地方や遠方にある実家への帰省ですが、
実家がある方位が
五黄殺や暗剣殺などの凶方位に当たっている時
帰省しても大丈夫なのですか?と毎年のように質問を受けます。

実家ならば大丈夫!という流派もあれば
実家であっても凶方位なら帰省はあまりすすめないとうい流派もあるようです。

同じ県内であればそれほど悩むことでもないと思いますが
遠方の方はちょっと気になりますよね。

私が東京に住んでいた時
実家の関西にときどき帰省していましたが
実体験から言うと
凶作用は多少はあるかな~と思います。
でも、そこまで大きな問題ではないです。
東京から関西は西方面でしたが
実家から帰ると
口内炎ができたり、喉に炎症を起こしたり、歯のトラブルが出たりと
やはり西の象意の作用がよく出ていました。
でも基本的にはすぐに治りました。
伊勢に移動してからは
方位が北西に変わったのですが
腰痛や膝痛などの
関節のトラブルがよく出るようになりました。
が、これも本当に2~3日で治る程度です。
長く宿泊しなければそんなに気にしないでいいと私は思います。

それでも
恐いな~という方は
あまり怖すぎない程度に
意識を持っておくといいでしょう。
例えば、三碧木星が巡った方位が凶方位に当たるなら
「言葉」に気を付ける!とかです。
三碧木星の凶作用は「発言や言葉」によるトラブルというのがあります。
ですので
いつもより慎重に発言するように気を付けているだけで
家族と喧嘩するなどのトラブルを
回避することはできるはずです。

プラス
私の場合は、
どうしても凶方位に宿泊しないといけない時は
牛頭天王や不動明王様などの
強い神様や仏様にしっかりとお願いして
御守りも身に着けて出かけています。

ちなみに、
実家が吉方位の場合、祐気取りはできるのか?という質問もあるのですが
凶作用が少ない分、吉作用もそんなに大きく出ません。
でも
いつもよりも
楽しい有意義な時間を過ごすことができるはずです♪